海外業者を通じて取引する際のリスクとは?

高レバレッジやトレーディングツールの充実度、通貨ペアの豊富さなどメリットの多い海外業者ですが、利用する際に気をつけておかなければならない点もあるようです。

入出金時の注意点
例えば、入出金の方法。海外FX口座への送金は、クレジットカードを使えば即時に入金・口座に反映されるなど便利なものですが、それ以外の銀行送金などは多少の時間や手間、コストが発生すると考えておきましょう。日本国内FX会社のように「クイック入金」といった便利なサービスはもちろん利用できません。
また、口座の通貨も円建ての取り扱いがなく、米ドルや英ポンドのみの外貨建てとなる業者もあるので、日本人は常に円高リスクと背中合わせになります。たとえFX取引で利益が出ても、大きく円高が進んだときに円転するれば、収益がマイナスに陥ってしまうという可能性も拭えません。

税金のことも知っておくと便利
そして、利益が出た方が考えなくてはならないのが確定申告の「申告漏れ」といった税金関連のリスクです。日本の所得税法では日本の居住者には「全世界での所得に対して課税する」ということになっています。海外FXというと“オフショア”や“節税ができる”といった勘違いもありがちですが、海外業者を利用している方でも日本に居住している段階で、日本での納税義務が発生します。海外FXで得た所得は忘れずに確定申告を申請しましょう。

業者は慎重に選ぼう!
最後に気をつけなければならないのが業者の破綻リスクです。これは日本の業者にも言えることですが、預けたお金が業者の倒産によって返還されない事態は避けたいものです。日本でも過去には信託保全を適用していない業者が破綻するといったトラブルが何度か起きています。海外のFX業者は無数に存在する上に、英語での情報取得や資本の状況をチェックするのも難しく、どのFX会社を選んで良いのか迷ってしまいますよね。

人気を集める英国とスイスのFX会社。その安全性も魅力!

海外のFX会社はレバレッジ上限のないイギリスや、租税回避国(タックスヘイブン)であるキプロスやマルタなどの国で登録されている業者が多いです。こういった国のFX会社に口座を持てば、日本人であっても、今まで通りのハイレバレッジ取引を満喫できるようになるのです。

最近特に人気なのがイギリスの業者であるFXCMとフォレックスドットコムです。世界最大級の金融街を抱えるイギリスであれば国家としての信用度が高く、金融のノウハウが蓄積されているので、システムトレードといった高度な取引サービスも用意されており、成熟した使いやすい会社が多いのが特徴です。日本と同じように信託保全も導入されているので安全なのが魅力です。

また2番手候補として人気なのが資金の保護が手厚いスイスの業者であるMIG BANKです。スイス監督下に置かれているので安定性が高く、「スイスの金融機関に共通する世界最高レベルのが安全性がある」とFX投資家から高い評価を得ています。ニーズが高まっている海外FXですが、今後これらの業者が海外FXの静かなブームの立役者になるかもしれません。

今人気の海外FX会社はここだ!!

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